2026/08/28 14:38


皆さんこんにちは。
いつもロングキープスキンメイクのショップブログをご覧いただき
誠にありがとうございます。
毎日暑いですね~_~; 九州は本日も35度近い真夏日です。

皆様、くれぐれも熱中症にはご注意ください。


さて、今日は人気のPOPUのニードルについてご紹介します。
箱に書いてあるRLとRLLTの違いについてまとめてみました!
「一体なにが違うの?」と疑問に思っていた方の参考になれば嬉しいです。


皆様ご存知の通り、ニードルには、さまざまな種類があります。

「RLとRLLT、見た目は似ているけれど何が違うの?」
「どちらを選べばいいの?」

今回は、POPUニードルの中でも使用する機会の多いRLとRLLTの違いについて、簡単にご紹介します。

RLとは?

RLは「Round Liner(ラウンドライナー)」の略です。

複数の針が円形にまとまった構造で、安定したラインや色の入りを作りやすいのが特徴。

眉のパウダーやライン、リップなど、さまざまな施術で使用されています。

RLLTとは?

RLLTは「Round Liner Long Taper」の略。

RLと同じラウンドライナーですが

針先のテーパー(先端に向かって細くなる部分)が長いことが大きな違いです。

つまり、


RL=標準的なテーパー
RLLT=ロングテーパー


というイメージです。

テーパーの長さが変わることで、実際の施術では「色素の入り方」や

「針を動かしたときの感覚」に違いが出てきます。


ロングキープスキンメイクアカデミーでは1本針のみ推奨しているので、大きな違いとしては
テーパーの長さだけ意識していただけたらと思います。



RLとRLLT、どう使い分ける?

どちらが優れているということではなく

肌質・施術部位・手技・仕上がりのイメージによって使い分けることがポイントです。


RLは、比較的しっかりとした色の入りを作りたいときや

安定した操作感を求める場合に使いやすいタイプ。



一方、RLLTは長いテーパーによって

より繊細な操作や細かな色のコントロールをしたい場合に選択肢になります。


同じ「RL系」のニードルでも、針の太さや本数

テーパーの長さによって使用感は変わります。



だからこそ、ニードル選びは「○○が一番良い」と決めるのではなく

自分の施術方法に合わせて選ぶことが大切です。


いつものニードルから、少し変えてみる


「いつもRLを使っている」という方も、RLLTを試してみると

針の動きや色素の入り方の違いを感じられるかもしれません。



逆にRLLTを愛用している方がRLを使ってみることで

自分の技術や肌へのアプローチを改めて見直すきっかけになることも。



ニードルは、施術者の技術を支える大切なツールです。


「どのニードルを使うか」まで考えることで、施術の幅はさらに広がります。

当ショップではRLLTニードルをご用意しています。

ぜひ、ご自身の施術スタイルや仕上がりに合ったニードルを見つけてみてください。


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