2026/07/08 08:39

皆さんこんにちは。


今日もショップスタッフブログに起こしいただき
ありがとうございます^^

さて、本日はグレー眉を修正する
優秀すぎる無機色素についてのお話です。

先日のインスタライブをご覧いただいた方は
ライブ中に実際見ていただけたと思いますが
グレーの眉が60分後には美しいブラウン眉に大変身しましたね!

↑こちらは、ライブ途中の写真です。
ちょうど片眉のオレンジ色素による修正が終わったところです。


そして最終の結果はこちら↓

このモデルさんは10年前に韓国でアートメイクを受けて
時間の経過とともに
色素が変色を起こしグレー眉になっていたそうです。

完成した時にはモデルさんも、自分の眉の変化に
びっくりしていました。

今回は 60分で
・グレー眉の色修正
・デザイン修正
・パウダーブロウ施術
を行いました。


皆さん、講習の際に聞いていると思いますが
色というのは変色するということ。
もちろん、アートメイクに使用する色素は世界中どこで探して
どんなものを使ったとしても、時間の経過とともに
変色します。

例えば、デニムやTシャツなどの洋服は
洗濯の回数や紫外線によって変色します。
他にも本の印刷表紙や塗装された家具
ヘアカラーもそうですね。

アートメイクも同じです。

日常生活を思い出してください。
・紫外線
・洗顔
・メイク落とし
・スキンケア
・皮脂などの肌環境

これらを考えても、変色の要素がたくさんあります。

ということは、カウンセリング時にお客様とお話しする際
色についての情報共有は必ずしておかなければなりません。

ユダン先生は講習の際にも必ずお伝えしていますが
できることと、できないこと、経過についても
をはっきりお伝えすると言うこと。


「明るい茶色の眉にしたい」
「メイクしないでいいような眉にして」と言うお客様の要望に
私たちはどう答えていくべきなのでしょうか?


今回の色の修正に使用したカラーは
こちらの2点です
こちらの2色をブレンドして、修正を行いました。
ちょうどライブ中に「割合を教えて欲しい」と言う質問がありましたが
この時は1:1くらいだったと思います。

でも、これはお客様のグレー具合によって変わります。
どんなお客様にも1:1ではありません。
調合を変えていくことで、少ない回数で修正できたりします。

これは、ぜひご自身でトライしてみていただきたいのです。
このグレーはこの割合で修正する、と言う研究というか・・
これはかなり強みになります。

グレー眉を修正することができるようになったら
この先、また新たなコンプレックス解消メニューとして
打ち出していくことができます。

今、日本ではアーティストが増えてきて、市場では何が起こっているのか
その先を読んで、お客様に訴求できる新たなメニューとして取り組む前に
ご自身の修正レシピに挑戦してみてはいかがでしょうか。

修正後のパウダーブロウ施術は
こちらのカーキブラウンを使用しました。


無機色素で行う修正メニューはきっと
お客様に喜ばれるメニューへと成長させられるはずです。


・・・・・・

講習に関する問い合わせ等は
公式ラインへお願いいたします。