2026/05/31 22:55


本日もオンラインショップブログにお越しいただき
ありがとうございます。

先日、ZOOMでの受講ができるようになったと
お知らせしましたが、大変ありがたいことに
多くの反響を頂いています。

そこで、ZOOMで受講する際に最適な環境を
まとめましたので、ぜひご覧いただき
参考にしていただけたら嬉しいです。

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ユダン先生の技術指導は、
マシンの角度、動かし方、手の速度、色素の入り具合など
非常に繊細な確認が求められます。

そのため、一般的なオンライン会議よりも一段階上の
「手元の動きを共有できる環境」を
受講生の皆様に整えてもらうことが
講習の質を保つ鍵になります。

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1. デバイス(2台体制が理想的)

ユダン先生の繊細なデモンストレーションを「見る」ことと
受講生自身の技術を「見せる」ことを両立するため、
デバイスは使い分けるのがおすすめです。

視聴用メインデバイス(必須): パソコンまたは大きめのタブレット 

スマートフォンの小さな画面では、細かいストロークや
グラデーションの違いを視認するのが難しいため、
サイズで言うと10インチ以上の画面を推奨します。

手元撮影用サブデバイス(推奨): スマートフォンまたは外付けWEBカメラ

受講生が人工皮膚(練習パッド)に施術している手元を
ZOOMの別アカウントとして入室させて映し出す役割です。



2. 手元を固定するスタンド・三脚(必須)

ユダン先生が受講生の手元を正確に添削するためには、
手元ができる限り鮮明に映っている必要があります。

スマホ用アームスタンドまたは、撮影用三脚
手元を真上、あるいは斜め上から固定して映せるものが必須です。
机にクリップで固定できるフレキシブルアームなどが
安価で使いやすいです。添削用の撮影などでも活用できますね!



3. 照明・ライト(必須)

色素インクの正確な発色や、細かなラインを確認するため
に、照明環境は必須となります。

リングライト または 高輝度のLEDデスクライト
部屋の天井照明だけでは、影ができてしまいます。
手元を直接、均一に照らせるライトを用意してもらいます。


4. 適切な作業スペースと音声(必須)

安定した机: マシン、色素カップ、人工皮膚
衛生用品(コットンや精製水など)を無理なく
広げられるスペースをご準備ください。


5. 安定したインターネット回線(必須)

Wi-Fi環境: 映像が止まったり画質が粗くなったりすると
技術指導に大きな支障が出ます。
事前にZOOMの接続テストを行ってもらうと安心です。


このような環境があれば、対面授業と
ほぼ変わらない状態で受講していただける
のではないでしょうか。


とは言っても、いざ受講となると不安になりますよね?

本番になって
手元がうまく映らない」「ライトの角度が悪い」など
焦って授業に支障が出ないよう、受講前に希望者には
事前のカメラアングルチェックを実施します!

受講が確定した際にお気軽にお声掛けください


そして準備のイメージはこちらです^^




・メインパソコンorタブレット

・スマホ

・自分の手元を写す三脚またはクリップタイプのスマホホルダー

・照明

・施術用の道具一式(マシン、ニードル、色素、ゴム板etc)


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ちなみにNG環境はこちら



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いかがでしょうか

ZOOM講習は、環境が重要です。

もし、このような環境を準備するのが難しいけど

受講したい!と言う方は、まずは公式ラインに

メッセージをお送りください。

https://lin.ee/ImXQ5fR



皆様と、電波でつながって、よりリアル会場に

近い気持ちで受講していただけるよう

事務局スタッフも、熱量を持って

取り組んでまいります!!